随分とまあ、またサボっていたわけだよ。
季節性インフルは家族皆受けて無事終了。新型インフル予防接種は迷ったけど、0歳児が我が家にいてうつるとまずいので受けることに。よんと上は一回目終了。二回目は来年早々の予定。わたしは、どうしようかなー。受けたほうがいいんだろうけど、季節性、結構腫れて痒かった…。
上が鼻ズビズビしているなあと思っていたら、それが下にもうつってしまい、鼻呼吸しか知らない無垢な子なので本当に可哀想なことになっていた。二人とも耳鼻科に連れて行き、上は耳鼻科の機械いっぱいなところでビビって号泣。注射とか泣かないくせに…。下はまだなにもわからないので耳掃除も鼻掃除もおとなしかった。3か月だからということで薬も出ないで様子を見ることになった。というのが一週間前のはなし。 咳がまだ続いていて、しょっちゅうではないけれど、まだ咳もヘタなせいか時々飲んだ乳をマーする。鼻水は随分減ったので、もう少しの辛抱だと思いたい、気の毒すぎて。
そんな下の子は気づけば4か月で、早いものだなー。もうきっと赤ちゃんを育てるのは最後なので(というか、どの子供でも赤ちゃんの時代は1回だけなので大事にするべきだけど)、もっとしっかり自分の記憶に刻み込んでおきたいと思ったりするけど、気づけばもう寝る時間とかそんな感じ。専業主婦のくせに。 それと心配事はもうひとつあって、顔から首、時々胸に湿疹。乾燥しているせいじゃないかとか、ヨダレのせいじゃない?うちもそうだったよーとか周りの友達は言ってくれるんだけど、自分がアトピーが少し出るので(今も指に少し出てる)、そうなんじゃないかな…と、やんわりと卵と牛乳を避ける食事をしていたりする。やんわりなので効果はない。そもそも関係ないのかもしれないし。アレルギー検査をすれば早い話なのかもしれないけれど、うーん。上がそのくらいのときに看護婦さんたちにおさえつけられて検査されて泣き叫んでいたのを思い出すと、ちょっとなー。様子を見るかなー。という感じ。
上の子の成長がすさまじい。家族や友達を想っての優しさ溢れる言葉にぐっとくる。色々面白いことを言うのだけど、いちいち覚えていないあたりがわたしの鳥頭だなー。下が寝ている隙をみて甘えに来る。下が泣いているときにはさっとそばに行ってあやしてる。彼女オリジナルの「みち〜る デュ〜ワ♪ みちる デュ〜ワ♪」っていう歌の効き目がすごい。大抵、歌うと泣き止んで笑う。
冬休み、どんくさい上は竹馬に乗れるようになる、前まわりができるようになる、が目標(あくまでわたしが立てただけ)。目が悪いからキョリ感がうまくつかめないので、色んなことが怖いんじゃないかな…と思うけど、関係なくチキンなのかもしれないね。

季節性インフルエンザの予防接種にルンコと二人で。
幼稚園の仲良しお母さんから11時位に病院に行きます。良かったらご一緒しませんか的なメールがきていて、俺はつるむのは好きじゃねえんですけれど、断る理由もないのでおk、とそのぐらいに行くと、患者さんがいっぱ…と思ったら皆予防接種だった。そこの病院は予約制ではないが予防接種が子供1回1000円、大人は2000円と格安なのだった…
そして同じ幼稚園のお友達がほかに2家族もいた。皆男子。最初に待ち合わせしたところの男子が行き、泣いて帰ってきたので、ほかの男子が「るーちゃんも泣くやろニヤニヤ」と言っていたんだけど、ルンコはしゅっと診察室に入り(無視すんなよ)、ご褒美のキャンディはどれにするか決め、打たれた直後「いたい」と言っただけでおしまい。なんとまあ…。そしてさっさと診察室を出て行ってしまい、わたしは一人で打たれる始末。な、なんだよひとりにするなよ。「るーちゃん泣かなかったよ〜ん」と戻って行ったので、男子達が驚いていた。残りの男子達は女が泣いてないなら俺らも泣くわけにはいかねえぞ的に気合が入っていたのでヨシ。
泣いた子だけがちょっと居心地が悪そうにしていた。ルンコ、空気よめよ(その子のお母さんにも「泣かなかったよ〜ん」とおおっぴらに言って褒めてもらおうと必死乙していたので)。
そして支払いのとき、意気揚々と財布を出そうとしたらバッグに入ってない俺乙。つるむのは…とか偉そうに思っていたのにその友達からお金借りた俺乙。

幼稚園の給食試食会だった。よんが午後から出社だったのでしたの子は置いて幼稚園へ。園児(特に女子)に「るうちゃんのおかあさん髪どうしたん!!!」と言われまくったので俺はもうだめだ。 前の日に美容院に行けないストレスから前髪を自分でバッツン切ってしまい、もうパッツンとか可愛い言葉じゃなくてバッツンって感じ〜☆ しにたい

給食はエビフライやコロッケや酢物や煮物、あとゼリー。冷めて硬いけどみんなよく食べていた。えらい。
甘えたルンコがベタベタしてきて膝に乗っかってきたりなどしたので受け入れた。こういうときにすごく甘えてくるよなー子供って。付近の子らもヒザにオンだった。

片付けして、昨日折れた洗濯物干しの代わりを買って帰宅。したの子ねとった。えらい。らくい。らくすぎる。こんなんでいいのかな。ヤマハに連れてっても寝てるし、幼稚園のお迎えでもだいたい寝てる。起きていても穏やかにじっとしている…ベビーカーで。考えられへん。ルンコはベビーカー乗らない人だったので、ベビーカーはただの荷物だったことも多々ある…。ウソのようにステキ。ベビーカーって。

しかし夜は鼻づまりで一時間にいっぺんとか起きた。鼻の穴の奥が狭いのはルンコと同じよね…おきのどくすぐる。おちち飲ませたりなどして誤魔化しつつ寝かせて、朝加湿器出してもらった。だいぶましのよう。冬は乾燥してくると目とか喉がやられるからいやだなあ。わたしは気管支のあたりが弱いので要注意。ルンコは残暑あたりから毎晩のようにマスクをして寝ている。お前は歌手かなんかか。

BCGの予防接種の紙がきていた。ウワァこういうの赤ちゃんっていっぱいあるよね、もう忘れたけど。季節性インフルエンザの予防接種をしたの子以外受けようと思っているが、そのへんとうまく折り合いをつけていきたい、病院に。新型のも来年に受けられるのかな、夫婦は。是非受けたい。

台風は大したこともなく。西側だったからかな。九州にいたときのほうが台風怖かったな。社宅が高台みたいになってたからかしら。水曜日のヤマハはほぼサボる形でお休みした。子供の休みを決めて電話して、とかしていると、本当は元気だし行けないこともないし、とか自分がサボるような罪悪感のある気持ちになるなあ。翌日の幼稚園も休んだったがな! 散歩がした〜い!と言うので、ベビーカーを車から出して歩いてドラッグストアに行ったけれど、買い物を終えてお店を出ようとしたらポツポツと雨。家に電話して迎えに来てもらった。これお父ちゃんが家に居なかったら事件だな、赤ちゃんいると…。
一ヶ月半ぐらいにしたの子のオムツがMになり、オワァ…と引いた。母さん引いた。うえの子が小さかったからかしら…いやいや、うえの子は標準やや痩せぐらいよ。ユニクロのボディを買いたいけど、60なんてすぐサイズアウトするよね、むしろもう小さいかもしれないよね。でも70は首がまだすわっていないからムリだ。前ボタンのボディが欲しいなあ。短肌着は胴切れがひどくて背中とお腹でクチャクチャになっている。うえの子のまだ綺麗だなあというボディはBaby's Ownしかなくて、全部サイズが18M。これは多分順調に大きくなれば半年ぐらいで着られるんじゃないか…? そこまではないか。前開きの70位のボディが欲しいです…。
肌が激しく敏感になっていて、痒い。手のひらとか足のうらがたまに痒い。タマラン。顔も吹き出物が… ハイチオール系のものを飲んでもだめ。チョコレート(大好物)とナッツ(大好物)を絶つ決心をしたが挫けそうだ… だってオヤツと言えばナッツが入ったチョコレートだろう? そうじゃなければ何を食べるっていうんだ… 乳のおかげで揚げ物がダメだからスナックもダメだよ(そもそも油だから吹き出物にも悪いか)。 今口でモゴモゴさせているのは忍者めし、これかてえなあああああ!

上の子運動会であった。
かけっこどうなん、と事前に尋ねていたら、「うん、るんちゃんいっつもビリなん…」と言っていた。ま、いいじゃない。がんばってよ!つうてたんだけど、実際かけっことか見たら、涙じょわって出そーになるな。子供が頑張ってる姿って(涙もろい婆さんだなあ)。実際、ヨーイ!まではすげえかっこいい構えをしていたんだけど、ドン!のときはそれをちゃんと聞いてなくて、みんなが走りだしたらポテポテ走る、という…アンタそりゃあビリだわよ… でも最後まできちんと走っていたので良かったと思う。あんまり競争に興味ないのね…
たまいれでは、ビデオ回しながら見ていたんだけど、姿見えないなあと思っていたら輪からはずれて玉をいっぱい手に抱えてつったっとう…! ちょ…あんた… なんなの、ルール理解してないの? !母さん心配… とオヨヨとなっていたら、一緒に見ていたわたしの母が「他人の玉が当たるのがイヤなのよ。そして自分の玉が誰かに当たるのもイヤなのよ、あの子」と慰めるように言ってたんだけど、帰宅後ビデオを見ていたら、確かに最初は玉を投げていたが、途中で自分に玉があたりそうになり、それをよけるのに忙しくなる→自分が誰かに当てないかキョロキョロしながら投げようとする→なんか忙しくなってきてイヤになった→じゃーもう投げるのやめてわたしは玉を拾おう となっていたのがわかった。うん、そういう性格なんだよね。 集団行動が全くできていないとなると問題になるのかもしれないけど、この程度は性質の話なのヨとお母さんが言うからいいや。お母さんもと幼稚園+保育園の先生しとったから参考にしとく。
器械体操的なものは、名前を呼ばれたら「ハイッ!」と右手をしゅっと上げて大きな声で返事をして頑張っていた。鉄棒は全然ダメだったけど、夏休み帰省で幼稚園に行っていなかったから練習できなかったんだよね…そのせいだけじゃないと思うけど、どんくさいから… まあ、いいですよ。
親子競技は一緒に出た。楽しかった。親子ダンスはわたしの母と出た。二人とも楽しそうだった。
先生に「るーちゃんはマイペース!」と言われたり、幼稚園のお母さんがたに「るーちゃん、不思議ちゃんよなあ〜〜〜♡」と言われているのを、「そうかなあ」と思っていたけど、なんか家と外ではあの子印象違うのよね。家ではお世話ダイスキしっかり者なんだけど、幼稚園ではヌボッとしてるほうみたい。しっかり姉さんな子に背中をそっと押されて運動場から退場していたのを見て、ハハハハと思った。どっちのあの子もわたしのあの子なので、どっちも可愛いです。ダイスキです!!!
下の子はベビーカーで殆どおりこうだった。いっぺんおっぱいしに車に戻ったりしたけど、それ以外は問題ナシ。えらいなあ。二人目って、ラクすなあ〜!

うえの子ルンコの5歳の誕生日であった。思い返せば出産は朝八時半すぎの… もうええわ。
5歳ともなると色々おわかりになっていらっしゃるので部屋の飾り付けは寝室までやってくれだのと無理を言うので困るけれど、結局寝室は「寝るとこでしょパーリィは寝室ではしないから飾りつけもしません^^」と宥め、リビングダイニング部分をよんとバタバタ飾りつけ。 すると、あーら不思議、アメリカの映画に出てくる老人ホームみたいな部屋に…本人には言えませんけども…
ケーキは連休明けということでお気に入りのケーキ屋さん(まあ、お気に入りっつっても両親の)がお休みで誕生日ケーキを発注できず、31でアイスケーキを買ってみたりなどした。よく食べていて良かった。ケーキはイチゴだけ食べてほかは食べないとかやる人なので、これで良かったのかもしれない。
プレゼントは前倒しで実家に迎えに行ったときに与えていたので特になし。
とにかく大きな病気ひとつなく、毎日ちゃんとメガネも嫌がらずにかけてくれるし、基本素直で気のいい人で、一緒にいて楽しいし、笑わない日なんてない、顔もこう、愛嬌のあるかんじに可愛くて(美しいとかいうことは、ない、すまん、俺の子だし)、うちの子になってくれてありがとうございます。と思う。お姉ちゃんになったことで色々と我慢しないといけないことが増えてきていて、そういうストレスとも戦わないといけないことは母さんとしてスマン、となることもあるけど、不思議だよな、子供が増えて一方への愛情が減るとかいうことがないのは。
まあ…もうちょっと明らかにできる自分のことは自分でやってくれると、母さん助かるんだがね☆ミ

一ヶ月健診に行ってきた。
体重5070g・身長57cm・頭囲36cm・胸囲39cm
うん、周囲の赤ちゃん皆4キロ前半で小さくて可愛かった、うちの人はどすこいだった。でもこのどすこいがタマラン。うえの子はコリコリした(身長も標準、体重はやや軽めで色黒だった)赤ちゃんだったので、今回はプニプニした比較的白めの赤ちゃんを育てるというのがまた楽しい。
退院前にした検査も全部問題なし。特に何か問題もなし。
わたしのほうも、問題なし。ただ花粉症か何かで鼻水がパネエので困るという話をしたんだけど薬は出してくれんかった。当たった先生が慎重派だったので…。最後だったから、ずっと担当だった先生が良かったなあ…わたしが4キロの赤ちゃんでもつるっと出せる^^とか言うた先生。確かに3870もつるっと出したけども…
帰宅後母子手帳にあるグラフをみると、身長、体重は平均枠のちょうどギリギリはみでたところといった感じ。おっぱいなんて、片方3分ずつとかしか飲まないことが多いけど、結構しっかり吸ってんのだろう。安心した。
☆☆☆☆☆☆
出産レポのリンク元、検索ワードがきょうみぶかい。というか、実際わたしもこういう言葉で出産前にググったよ。前駆陣痛、陣痛の痛みとは、子宮口3センチ、オロナミンC。二人目ラクだった。陣痛をつけるには、などなど。
オロナミンCは正直マユツバもんですよね。何回も飲んだけど、これで陣痛ついたという感じはない。焼肉もしかり。うなぎで、とかいう話も聞いたけどこれは試していない。
そしてきっと、たぶん、いやゼッタイ、出てくるときは赤ちゃんが選んでると思うんだよね、いくら運動しても、何やっても、それでどうって感じはしなかった。神秘的だなあ。だから色々出産前に不安になってググってるおかあさんがた、大丈夫っすよ、陣痛なんて、わかんない痛みだけどゼッタイほかのおなかの痛みとは違うし、本能で「こ、こ、これやー!」ってわかる。そしてツライ妊婦後期はいつか終わる。あとになると、「あ、育児よか妊婦のほうが、まあラクだったかもしんねーな」位になる、まとめて眠れないことが苦痛な人は(わたしがそうだっ)。まあでも一ヶ月とかすればそんなもんかーと割り切れるのも不思議。うえの子んときなんて起こしてまで乳飲ませてたしな、身体に三時間おきに目が覚めるスイッチついた。乳がいっぱい生産されるほうなので、飲ませないとすぐ乳腺炎になるのがイヤだったし、あんまり太ってなかったので気になっていた。
とはいえ、まだ私も二人しか産んでないし、二人目なんて絶賛生後一ヶ月なので若輩者ですけれども。